賃貸に特化したアパマンショップ

自宅を離れて進学したり、就職したり、また、転勤等によって住む場所が変わる場合、まずは住む場所から探す必要がありますよね。そういった場合、住みたい場所の不動産屋で物件を探すことになります。賃貸専門で全国展開している不動産屋が便利なのです。

賃貸住宅業界で店舗数ナンバーワン

国内で賃貸の仲介を行っている不動産業者で、最も店舗数が多いのが、アパマンショップです。全国で1000を超える店舗数があり、どのエリアでも物件探しをすることが可能となっています。

店舗が多いのには、理由があります。一般に店舗には2種類あり、直営店とフランチャイズに分かれます。アパマンショップの場合、直営店ではなく、フランチャイズで店舗数を増やしています。

直営店の場合、従業員は社員となりますが、フランチャイズの場合は、直接の社員ではありません。そのため、フランチャイズの契約だけで店舗数を増やしやすいということになります。

もちろん、そのためには、親元となる企業がしっかりしている必要があります。

代表取締役社長は大村浩次

アパマンショップは、株式会社アパマンショップネットワークとして1990年に東京都新宿区で創業しています。同時に、博多に福岡支店を開設しています。

創業のもとになったのが、1998年より大村浩次を始めとした賃貸管理事業を行っている経営者が、統一のブランドのもとで、全国でフランチャイズ化を行うために、月一のテーマで研究を行っています。これは、仲介業の質の向上やIT化を目指してのことだったようです。

その研究の成果が、大村浩次が代表取締役となるアパマンショップの創業ということにつながっています。

IT技術の強化のために、IT業者である株式会社システムソフトを2005年に子会社としています。

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物件探しの方法

物件を探す場合、住みたいエリアの不動産屋に足を運ぶことになりますが、まずは、インターネットを利用して物件を探すことも可能です。住所・駅名等で、そのエリアの物件を絞り込むことが可能ですし、さまざまな条件でより細かく絞り込むことができます。アパマンショップの場合、もともとITに力を入れているということもあり、ITを使用した物件探しは、かなり便利になっていそうです。

物件を探したあとは、現地でその物件を扱っている不動産業者で内見をさせてもらうことになります。内見をするために現地に行くわけですが、現地で直接物件を紹介してもらうという方法もあります。この場合、インターネット等で一般に公開されていない、独自の物件があることもあるので、こういった物件も確認しておくとよいかもしれません。条件のよい意外な掘り出し物も見つかるかもしれません。